2005.04.26

(続)声

先日、舘形さんの声に違和感があるとだけ書いてしまいましたが、
舘形さんの声は素敵です。
舘形さんがインタビューを受ける時などの口調はおだやかで、やわらかい まるい感じの素敵な声なんです。
最近の舞台では、『レディマクベス』公演の時には、紛れもないマクベス夫人(女性)の声のように感じましたし、ストレートプレイ『ビリーとヘレン』公演のビリーの時には、少しざらつきを加えたような、また違った少年の声色でした。
・・・ここまで書いてきて感じましたが、
舞台の魅力と同様に、声の素敵さを言葉にするのも難しいですね・・・。

私が声を聞いた時に感じた“違和感”と言うのは、
舞台ごとに違った声色を持っていらっしゃる印象だったので、ご本人の声の印象を上回るくらいに、各舞台のイメージが強過ぎたんだと思うんです。

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2005.04.25

先日、声に関する話題を少し書きましたが、
声といえば・・・、
私、舘形さんの声に違和感を感じる事がありました。
例えば、タテさんがインタビューなどを受けている時、普通に話す時の第一声を耳にする度に、
「あぁ!こんな声だったんだ!」
と再認識していた事があるんです。
ご本人が、普通に話していらっしゃる声に違和感を感じるなんて、随分ひどい話のようですが、それには訳がありまして・・・

舘形さんの舞台を観た時、例えば『梯子の下の微笑』を観た時等に、その舞台の内容ごとに違った声が、私には聞こえてきていました。舞踏やダンスの舞台を観ていて声が聞こえてくるような気持ちになったのは、大野一雄さんの舞台の時にも感じた事があります。舞踏の舞台ですから、舞台上のその人は声をまったく発していないのに、不思議なのですが、その舞台上の人の声色が頭の中にイメージできてしまうんです。

声を聞いた時に感じる違和感と言うのは、
例えば、小説や漫画等が映像(映画・ドラマ)化される時に、
原作である漫画や小説などを先に読んでいて、その後に、映像を見た時の違和感に似ているような気がします。
はっきりとした声のイメージが頭に出来上がってしまっていて、そのイメージとは違う声が聞こえたときの驚きに似ている気がするんです。

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2005.04.22

周囲の人

(自分自身が舞台を観るようになるまで) 私の身近には、舞台を観に行く人は居ませんでした。

「お芝居を観に行ってくるわ」という言葉で思い浮かぶのは、
アニメ サザエさんのフネさん と言うくらい^^;、私の周囲には、ほんとうに舞台を観る人が居なかったのです。


余談ですが、サザエさんと言えば、
先週久しぶりに見たところ、ワカメちゃんの声が違っていてびっくりしました。
声優さんが4月から替わっていたんだそうです。
替わって間もないせいでしょうか、私が聞き慣れていないせいでしょうか、声や口調(語尾)などが違っていて、とても気になってしまいました。

もう一つ余談ですが、日曜夕方のアニメといえば、ちびまる子ちゃんも同じような時間帯に放送していますよね。(まるちゃんの友達の)たまちゃんと、(愛地球博の)キッコロとが同じ声なのに気づいて、ちょっと嬉しかったです(ただそれだけです、余談が長くてスミマセン)。

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2005.04.19

はじめての 1人で行く舞台

服装(1)」(←内容が分かり難いタイトルをつけてしまって後悔してます^^;)で書きましたが、
初めて観に行く時に、1人と言う事は、不安要因の一つですよね。

もともと私自身は、1人で行動する事自体は苦にならないタイプだったのですが、
観劇に関しては、最初は分からないことだらけでしたのでとても不安に感じていました。

それと、個人的なことですが、私は理系でした。
それまで1クラスに女性は数名と言う環境に居ましたから、女性が多くを占める舞台に行く事はそれだけで緊張していました。

偏見かもしれませんが、
公演デビューは、公園デビュー(←したことありませんが^^;)の心境でドキドキしていたのです。

映画を見に行くことなら、これまでにも何度もした事がありますし、
音楽のライブにも行った事があります。
でも舞台を観に行くという事は、それらとは違う、とても特別なものだという認識でした。

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2005.04.16

観劇のマナー(4)

過去の私の経験では、
とある方の出演される舞台を初めて観に行った折に
(最初に書いておきたいのですが、舘形さんではありませんっ。)
全席指定の自分の座席へと座り、開演を前にチラシなどに目を通しながら待っていると、
ある瞬間に、はっきりとした匂いがしてきた事がありました。

・・・その原因は、1人おいて隣に、ついさっき座った方が、靴を脱いで足を真横に(私側に足の裏が見えるような状態で)組んでいて、そこからだと推測出来ました。
その事に気づいた後、すぐに舞台は始まってしまいました。
(私の隣の方も、私と同じように気になっているようです、そわそわしています。でも、公演が始まってしまいましたし、私から1人おいて隣の人へと容易に話しかける事もできませんし。)

悲しいかな呼吸をしながらでなければ、舞台を観る事が出来ません。
開演と同時に、戦いが始まりました。
初めて観るその演者の舞台の魅力と、匂いとの戦いです!

戦いの結果は、、、(匂いにはじきに慣れるものでして(人間ってすごいです))、その出演者の方の勝利でした。
公演を最後まで観ました。。。

でも、それ以来、
その出演者の方を、雑誌などで目にしても、その都度、過去のこの戦いの事を思い出してしまいます。

私も(自戒をこめて)、周囲の人に迷惑をかけないようにしたいと思います。

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2005.04.15

観劇のマナー(3)

[初めての演劇鑑賞]ページに既に記述されている事以外で、マナーに関して思いつく事は、、、
時間に少し余裕を持って着席するという事でしょうか。

(ただし、これも交通機関の遅れなど、しょうがない事もあると思いますし、
また、あまりにもマナーだけを語る事もマナー違反になってしまいそうですし)

本人も周囲の人も楽しめればいいんですよね、きっと。

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2005.04.14

観劇のマナー(2)

そう言えば、『血の起源(西島千博さん・安寿ミラさん・舘形比呂一さん)』のインタビュー記事も載っていた「Top Stage vol.20」
この雑誌の読者のおたよりコーナーでは、マナー違反に関して特集がありました。

読みながら、皆さんいろんな経験をされているんだなぁって感じました。

舞台の内容とは関係の無いところで、気もそぞろにになってしまうのは、とてもやり切れませんものね。

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2005.04.10

観劇のマナー(1)

観劇のマナーに関しては、先日書いた、
[シアターガイド]→[初めての演劇鑑賞]ページに、簡単にまとめてありました。

ちなみにこの[初めての演劇鑑賞]ページで書かれていることは、
ほとんど常識的な事だと言えると思うのですが、、、

実は、私がはじめて舞台を観に行った頃には、“背もたれに背をつけて観劇”という事は存じ上げませんでした。
私が観に行った舞台で、私の前列に前のめりの姿勢で観劇する人がラッキーな事に居ませんでしたし、
私自身も、たまたまその行為をせずにすんでいただけなんです。

既に何度か観劇をした事のある人にとっては当たり前の事、
今思えば当たり前の事なのですが、
私がはじめて舞台を観る当時から、こんな風に簡単にまとめてあるページが存在したらよかったのにと思ってしまいます。

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2005.04.09

服装(2)

ちなみに、先日話題にしました職場の後輩は、
観劇の当日、いつもより気合の入った服装で来てくれました。

舞踏や演劇などを観る時の服装ってどんなものがいいのでしょう?
(・・・って私、誰に聞いているんでしょう^^;)

場所によっては、
“普段着ではなくフォーマルなものを”
“(海外の場合などは)服装は、その場の雰囲気を演出する小道具”
なんて言われてたりもします。

でも、[(「舘様の世界」からもリンクさせて頂いている)シアターガイド]→[初めての演劇鑑賞]」ページでは、普段着でOKって書いてありました。
せっかく日常とは違う世界を観に行くのですから、いつもよりおしゃれ(!?)してもいいと思いますし。会場・劇場によっても、雰囲気が違うでしょうし。

結局はディナーショー同様に、着ている本人が心地よければある程度はいいんじゃないかな~って個人的には思います。

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2005.04.08

服装(1)

例年、11~12月頃、
THE CONVOY Night(ディナーショー)前の時期になると「舘様の世界」掲示板によく書き込まれる投稿の一つ

「ディナーショーに初めて参加するんですが、皆さん どんな服装なんですか?」
と言うものあります。
その都度、掲示板をご覧になっている方々が回答してくださっています。
(あらためましていつもありがとうございます<(__)>)

日本各地の会場で、少しずつ雰囲気は違うと思いますが、
例年言われている事としては、
結婚式の二次会のような感じ、
スーツの方も、ドレスの方も、和服の方もいらっしゃいます、
結局は、着ている本人が心地よい(?)服装なら なんでもいいのではないでしょうか。

でもでも、こういう事も、まったく初めての時には、ものすごく不安になるんですよね。

ホテルでのディナーショーに参加する時だけでなく、舞踏や演劇の舞台にはじめて足を運ぶ時も同様でした。

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2005.03.31

名前の読み方

私、八嶋智人さんのお名前の読み方を最初“やしまともひと”だと思っていました。
ホントの読み方は、“やしまのりと”なんだそうです。
ちなみに、清水典人さんは、“しみずふみひと”、
藤木直人さんは“ふじきなおひと”ですね。
(脈絡無いですが、ちょっと似ている名前という事で)

そうそう、名前の読み方と言えば、
西島千博さんは、“にしじまかずひろ”さん、舘形比呂一さんは、“たてがたひろ”さんです。
これまた、ちょっと似ている名前つながりと言う事で^^;

舘形さんと、西島さんと言えば・・・
Top Stageの対談で、舘形さんが西島さんのことを、“西やん”って呼んでいらしたのが、ちょっと意外でした。私の(勝手な)イメージでは、西島さんは、“○○やん”と呼ばれるような印象ではなかったものですから。

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2005.03.30

人を誘ってみる

ちなみに
先日書いた、職場の後輩を誘って行った舞台は、カムカムミニキーナの舞台でした。
カムカムミニキーナは、「トリビアの泉」や「ココリコ ミラクルタイプ」などにも出演されている八嶋智人さんも所属している劇団です。


そう言えば、
私はこれまで何度か、友人を誘って舞台を観に行った事があります。
今年の5月に予定されている『血の起源』の発売日の頃にも、一人の友人に声をかけてみました。
その女性は大人になってからバレエをはじめた人でしたので、きっと出演者の方、西島千博さんや安寿ミラさん、舘形比呂一さん等に興味を持ってくれると思ったのですが、
結果は、そうではなくて・・・・・・

「私、卒論が、寺山修司だったのよ~」
っと、予想外(!?)のところに、ものすごく興味を持ってくれて びっくりしました。
(どうりでちょっと、彼女の持っている雰囲気はどくと・・・イエ、何でもありません。)

よろしければ皆さんもご友人を誘ってみて下さい、もしかしたらあらたな発見があるかもしれません^^;

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2005.03.29

舞台を観に行った事が無い という事

昨年の事になりますが、
ある演劇の舞台に、職場の後輩を誘い、一緒に行く約束をしました。
彼女は、それまでまったく舞台を観た事が無い人でした。
彼女は、その舞台の数日前から、私にいくつかの質問をしてきました。
「えと、すっごく初歩的なことだと思うんですが、会場内では飲んだり食べたりしちゃいけないんですよね?」

その質問を聞いて、私も舞台を観た事が無かった頃の初心(!?)を思い出しました。
・・・そうです、そうでした!
劇場へ足を運んだ事の無い人にとっては、こういう事から疑問に思うものなんです。

―――私は、舘形さんの舞台を観るまで、それまで舞台を観に行った事がありませんでした。
もちろん、全てのことに、はじめての瞬間は存在しますし、
観に行った事が無かった事、その事実を告白してもなんにもならないような気もするのですが、
過去の日記代わりに、(このブログに)ちょっとずつ思い出して書いていきたいと思います。

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